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本物の第9惑星「惑星X」が

何か SF みたいだなぁ(^_^;)

Gigazine に太陽系に本物の第9惑星「惑星X」が存在する可能性が急浮上という記事が。

2006年に準惑星に降格になった冥王星。
なので、水金地火木土天海の 8 つが、太陽系の惑星となっていたんですが、
どうやら、巨大惑星が太陽の周りを公転しているみたいですねぇ。

カリフォルニア工科大学の研究チームが発見した太陽系第9惑星は「Planet Nine(プラネット・ナイン)」と呼ばれています。質量は地球の10倍、太陽までの平均距離は海王星(太陽まで約45億km)の約20倍となっており、これまで発見されてきた惑星よりも広い範囲を公転している惑星です。
地球の 10 倍位のサイズって事は、海王星位の大きさですかね?
その上、太陽までの平均距離が、海王星の約 20 倍って(^_^;)

しかも楕円軌道で、公転周期が 1 万年~ 2 万年というスケール。
前回、地球に近かった時だと、まだ文明が花開く前?って感じだったりしますねぇ。

記事の中で、公転周期の説明にページが割かれていますが、
海王星の 165 年の公転周期がもの凄く短く感じてしまうんですが(^_^;)
(それでも、ヒトの寿命の約 2.3倍位掛かるんですが)

最後の方に、公転軌道の図が載っているですが、
冥王星より内側の小さい事、
というか、他のスケールが大きいので比率が訳が分からないくらいになってますねぇ。

ただ、この公転軌道って太陽がそこまで惑星をトドメておくだけの力ってあるの?とも思ったり。
まだ、発見は出来ていないようですが、
ハワイに有る、日本のすばる望遠鏡を用いて、5年以内に発見出来ると見込んでるそうで、
このスケール感はやっぱ凄いですねぇ。

そして、これぞ 21 世紀って感じで見つかって欲しいですねぇ。

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