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XP マシンに Ubuntu 15.10 は荷が重いと思うのですが

やっぱそうでした。

cyanoさんが購読されている日経PC21の付録 DVD が Ubuntu 15.10 64/32 だったそうで、
XP からの乗り換え目的って事のようなのですが、
Ubuntu は GUI ベースが基本になってからは重くなり(^_^;)
特に 15.10 とかで昔の XP マシンって大丈夫なのかな?って思ったので、
ちょっと試してみました。

ただ、厳密に XP マシンを容易では無く、
仮想マシンのメモリ割り当てと、HDD 量を XP マシン並に下げるって事なので、
CPU だけは、ホストの性能のままなんですが(^_^;)

新規仮想マシンで、Ubuntu 64 ビットを選択すると、
デフォルトで割当選択になるメモリは 1024MB
そうです。 1GB です。


HDD は 20GB になるのですが、やっぱメモリは 1024MB になりますよねぇ。
で、このままだと検証にならないので、
メモリを 512MB に下げました。

Ubuntu 64 ビットで、メモリが 512MB 割当。
15.10 の要求仕様は、メモリが 512MB 以上なので、512MB でも良いのですが、
でもなぁ、今の Ubuntu で 512MB はなぁ(^_^;)
って感じだったり。

起動してみると、流石にインストーラは軽く、
ようこそまでサクサクと。
言語セットを日本語にして、Ubuntu をインストールを選択。

ISO ファイルが読み込まれて、インストールなんですが、重い(^_^;)
だよなぁ、って感じでした。

セットアップが終了して再起動。
そして Ubuntu 15.10 64 ビット起動。

見慣れた画面なんですが、触ってビックリ(^_^;)
ハンパなく重い。
やっぱ、512MB は厳しいよなぁって感じですねぇ。

メモリ割当を 1024MB に変更すると、普通に使えたので、
恐らく 1024MB が一つの敷居で、
XP マシンでメモリ 256/512MB ユーザーはもうどうにもならないんだろうなぁって思いますねぇ。

それと、15.10 ってサポート期間が 9 ヶ月なんですが、
その辺りは説明有ったのかな?って気がします。
半年先の 16.04 は TLS ってバージョンで長期メンテナンスで
サポート期間が長いんですが、
中途半端に、Linux なら大丈夫って記事になってないかなぁって
ちょっと心配なんですが。

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