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スティック型USB

何か黎明期に似てますね。

ascii.jpにUQ、約18gWiMAX 2+対応スティック型USBデータ通信カードという記事が。

モバイル通信ものって最近は、小型ルーターを指すことが多いですが、
無線LANがデフォルトではない昔は、PCカードとかUSB接続タイプが普通でした。

WiMAXも黎明期は、USB接続タイプの製品が多く、
小型ルータータイプが出るまでには少し時間が掛かった覚えが有ります。

で、時代が下って現在。
WiMAXはWiMAX2+の上位規格へ移行しつつあり、
端末群もモバイルルーターのみって状態になってましたが、
ココに来て、WiMAX/WiMAX2+のUSB接続タイプの通信カードが出てきました。

USB端子部分が折りたためるって、まさに黎明期のUSB通信カードを思い出しますねぇ。
下り最大110Mbps(理論値)の「WiMAX 2+」と、WiMAX通信時につながりやすくなる「WiMAXハイパワー」に対応する。USB給電で動作し、OS標準搭載のドライバーを利用しているのでドライバーのインストールなしで利用できる。
来春からの220Mには対応していないものの、
現状の2+の規格上限である110Mには対応。

で、フト思い。
確かにUSBから給電すれば、バッテリーが!って言わなくて良いですよね。
ドライバはOS標準なので別途インストール不要。
って事は、USBに挿せば即利用可能って事ですね。
ただし、対応OSが、Windows7/8/8.1とOSX10.7~10.10なので、
タブレットのUSB端子へ直挿しで通信って事はムリですかね。

ニュースリリース見ると、「WiMAX 2+ 史上最大のタダ替え大作戦」対応機って書いてるんですが、
モバイルルーターは別電源でイヤだなぁって思っている人はひょっとしたら、
願ったり叶ったりなのかもですね。

私は基本無線でしょ?って感覚になってしまっているので、モバイルルーターを選ぶので、
このタイプは選ばないと思いますが、
選択肢が増えるのは良いことですよねぇ。

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