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Windows 10春の大型アップデート「1803」は

バグが取り切れてないなら、厳しいのかも?

ITMedia にWindows 10春の大型アップデート「1803」は4月中に配信できるのかという記事が。

Insider Build 17134 で問題が無ければそのまま、Version 1803 がリリースされる予定でしたが、
ブルースクリーンが表示される現象が発生した関係で、
最終のバグフィックスに追われている状態ですかね。

元々 MS はバージョンの進み方を、3 月と 9 月と定義したので、
今年なら、1803 と 1809 の 2 つのバージョンが出てくる事になりますが、
基本はバージョン月の翌月リリース。

Version 1803 なら、18 年 4 月リリース。
でも、ブルースクリーンのバグフィックスに時間が掛かってしまったら、
4 月にリリースっていうのも厳しくなるかもですねぇ。

それと、名前なんですが、もう「なんたらアップデート」って表現止めたらどうなんですかね?
少なくとも、Windows 10 は飾りで、
Version YYMM の表記が全て(18 ヶ月のライフサイクルの計算するものこっちの方がわかりやすいし)なので、

サーバ OS のように、
Windows Server Version 1709 に合わせて
Windows Version 1803 ってやったほうが、とてもわかり易いと思いますが。

ヘンにネーミングに拘るのは昔から変わってないですよねぇ(^_^;)

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