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これ、見たことある!

てんとう虫の方だと記憶してましたが、こちらでした。

週刊アスキーにこれ、見たことある! 昭和のレコードプレーヤーを現代の技術で完全復刻した「GP-N3R」が懐かしカッコイイという記事が。

ポータブルレコードプレーヤーといえば「てんとう虫」のイメージが有ったのですが、
記事の写真を見た瞬間に記憶が繋がりました。

アナバス「GP-N3R」は、コロムビア製「GP-3R」をモチーフにしたポータブルレコードプレーヤー。「GP-3R」の製造販売会社の承諾を受けて企画・生産されており、当時のカタログまで忠実に再現しているとのこと。
コロムビア製のものを許諾を受けて企画・製造って、
X68000 Z みたいな感じだなぁって感じてしまいました(^_^;)
型番に N が入っただけの GP-「N」3Rっていうのは、オリジナルに敬意を払ってますね。

ポータブルレコードプレーヤーにカテゴライズされる本製品は、電源にACアダプターと、単1型乾電池×6本を使用可能。リビング、キッチン、寝室だけでなく、ピクニックやハイキングなどに持ち出して、レコード演奏を楽しめるわけです。
当時は家の中で使っていて、
初代ドラえもん(日本テレビ版)のおじさん声のソノシートとか、
ウルトラマン(帰ってきた)とかのレコードとか、
およげたいやきくんのレコードが定番で掛かっていましたねぇ。
なので、電源部が単1電池6本というのはあまり記憶に無いですねぇ。

プレーヤーとしてのスペックは、33回転、45回転に対応した2スピードプレーヤーで、プラス5%以上の回転スピード調整機構を装備。
当時は LP の 33 回転と EP の 45 回転の意味がわからず、
EP を 33 回転にすると曲が凄く遅くなって????って感じでした(^_^;)

もっと年齢が上がって SP の 72 回転とか有るのを知って、
これだけ聴けないよね?って思ってましたが。

本製品の使い方は少し独特で、上ブタをはずす、電源スイッチ・音量ツマミを右に回す、ピックアップをアームキャッチャーからはずしてアームレストに乗せる、速度切り替えツマミをレコードの回転数に合わせる、レコードをターンテーブルに乗せる、ピックアップの針先をレコードに乗せる……という流れになります。
あれ?そうでしたっけ。
レコード乗せてから電源スイッチというか音量つまみを回し、アームを動かして針をレコードの最外周に落とす。
という感じじゃないですかね?
なので、簡単に再生できる。って記憶なのですが。

まぁ、最外周に針を落とすのを失敗して、大変な事になった事も有りますが。

安価なレコードプレーヤーだと耐久性などが不安ですが、本製品は構造がシンプルであり、今でもカートリッジの入手が容易。「GP-N3R」は初めてのレコードプレーヤーにぴったりの製品と強くお勧めできます。
確かに、当時の設計を踏襲しているのであれば、
子供が相当乱雑に取り扱っても、ちゃんと音は鳴りましたし、
本体が割れる。なんて事もなかったので復刻企画版の方も大丈夫かもですね。

私は CD 移行時にレコードを全て処分してしまったので今更ですが、
てんとう虫との記憶違いを思い出させてくれたのは良かったですね。

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