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PUDU、広告ディスプレー付き

ベラボットとは違うんですね。

週刊アスキーにPUDU、広告ディスプレー付き配膳ロボット「KettyBot Pro」という記事が。

最近ファミレスで普通に見かける配膳ロボ(しかも猫顔)ですが、新型が発表に。

本製品は、新たに18.5型の広告ディスプレーを装備し、レストランのメニューの更新や、小売店の新商品の販促などに活用できる。
正面に縦向きの 18.5V サイズのモニタを搭載して、
ソフトウェアで制御して認知度を上げたいものを表示させる。って感じですかね。

今までのものだと正面スペースは空いている作りだったので、
表示を変えながら店内を移動しているのはわかりやすくなりますかね。

新たにRGBD深度カメラを備え、超広角レンズによりロボットが物体を検知し回避する能力を向上。最小クリアランスを55cmから52cmに縮小し、狭い通路を通り抜けられるようになった。
これ、地道に変わっていますが機能向上してますね。
配膳ロボって動いてる時に横をすり抜けるとかすると、障害物検知とかが働くのですが、
ギリギリまで通過できるサイズの認識が良くなってると、すり抜け時にも余り気を使わなくて良いですね。

トレーの上に魚眼カメラを搭載し、トレー上の物体の有無を検出する機能を搭載。顧客が食事を受け取ると、ロボットはタスクが完了したことを自動的に認識し、人間の手を借りずに次のタスクに進む。
これは良い改善ですねぇ。
配膳ロボはお皿を取ったあとで、「終了」のボタンを押す必要性が有りましたが、
新モデルでは、トレー上に何も無くなった=配膳完了という認識になって、自動復帰で帰って行く。
何気ないことですが、自動感知が加わると生きてる感が出ますねぇ(^_^;)

これ、発売元は PUDU ですが、猫顔のベラボットも PUDU で同じ。
ベラボットと KettyBot は何が違うの?って思って調べたのですが、
どうやら中型機のベラボットと小型機の KettyBot という違い見たいですね。

となると、KettyBot を先行でモニタ搭載したって事は、
ベラボットもそのうちモニタ搭載になりそうですね。

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