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シンプルにテレビやPCの音を

アクティブスピーカー化って流行なんですかね?

ITMedia にシンプルにテレビやPCの音をアップグレード――DALIからアンプ内蔵スピーカー「ZENSOR AX」シリーズという記事が。

DALI の ZENSOR シリーズは、
抜けが良い音で、良いなぁって思ってます。
ZENSOR 1 を視聴して、コストパフォマンス凄いなぁって感じで、
アンプとかを組み合わせるとしたら?って感じになってました。

昨年 11 月に、KEF の LS50 もアクティブスピーカー化されていて、
トレンドはアクティブスピーカー化なの?って思ってしまいます。

ZENSOR1AX がブックシェルフで、ZENSOR5AX がトールボーイ。
元々の ZENSOR 1 と ZENSOR 5 をそのままアクティブスピーカー化って感じに見えますね。

KEF LS50 は、左右電源要、左右デジタルアンプ (CLASS-D)、左右結線は LAN ケーブルって仕様でした。
対して、ZENSOR は左電源、左にデジタルアンプ (CLASS-D)、左右結線は スピーカーケーブルという仕様。

右のスピーカーは、通常の ZENSOR って事になるのかな?
(キャビネット寸法が変わってるのなら、専用設計ですねぇ。)

音声入力は
3.5 ステレオミニ (入力後 A/D 変換 96KHz/24bit) x1
光デジタル (96KHz/24bit PCM) x1
Bluetooth(aptX対応)
の 3 統計。
アンプがデジタルアンプだから、アナログ入力は A/D - D/A 変換するんですね。

LS50 Wireless は、USB-DAC や LAN 接続が出来ましたが、
ZENSOR はそこまでの機能は持ってないって事ですね。

価格が、
1AX が、 90,000 円(ペア)
5AX が、138,000 円(ペア)

ZENSOR 1 は店頭で聴いて、物凄く抜けが良かったので、
その雰囲気のままだと嬉しいなぁって思いますねぇ。

店頭に並ぶようになったら、聴いてみたいですねぇ。

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