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出所不明アプリを安全に試せる

特性上再起動を伴うインストールは不可ですね。

engadget 日本版に出所不明アプリを安全に試せる「Windows Sandbox」。一時的なデスクトップ環境、閉じればすべて消去という記事が。

Windows 10 Insider Preview Build 18305 で、
Sandbox が用意され、安全に動作確認が出来るようになるということですね。

Insider Preview Build 18305 のセットアップが終わったので、
試してみました。

仮想環境下で使っている場合は、事前設定が。

Intel VT-x/EPT または AMD-V/RVI を仮想化を選択して、
仮想マシンに対して、仮想化支援機能 CPU を使用しているのを通知するようにします。

これやってないと、Sandbox 自体のインストールが出来なんですよねぇ。

Insider Preview Build 18305 を起動し、
Windows の機能を選択、
Windows Sandbox を選択し、必要なソフトをインストールします。

インストールはそんなに時間が掛からないのですが、
インストール後は再起動必須。
まぁ、Windows コンポーネントだから仕方ないのかな?

再起動したら、早速起動。


スタート - プログラム と辿ると、Windows Sandbox の項目が増えているのでこれを選択します。
画面は Classic Shell ですが、
(スタート - プログラム は同じなので、すぐに見つけれると思います。)

そして起動した、Windows Sandbox

仮想マシン in 仮想マシン。
起動するのは、Sandbox なので厳密には仮想マシンとは多少異なるのですが、
見た目は仮想マシンですよねぇ。

記事では、閉じたら全て消えるって書いてあるので、
再起動要のアプリはインストールしても、
再起動掛かったら最初の状態で起動するので、意味がない(^_^;)

起動するのがわかったので、
Sandbox の終了を選択。

そしたら。


あら?
コンテナのクラッシュって表示が。
とは言え、 OK 押すと Sandbox は終了するので良いのですが、
まだ最初の実装なので、こんなものかもしれないですね。

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