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懐かしい家電をミニチュアに

UHF が無いぞ

ITMedia に懐かしい家電をミニチュアに 「ザ・昭和シリーズ」発売 「砂嵐はたたいて直す」という記事が。

平成ももう終わるので、昭和レトロの物が発売になってますねぇ。
しかも最近流行のミニ製品ですね。

昭和スマアトテレビジョンは、お茶の間の主役だった家具調テレビを再現したスマホスタンド。専用アプリ(iOS、Android)を入れたスマートフォンを本体に差し込むとアスペクト比4:3の懐かしい画面に。画質は50年代風、60年代風、80年代風、地上波デジタル風の4つから選べる。見たい動画は本体前面の「黄金チャンネル」を回して選択。画面が“砂嵐”になったらたたいて直す「砂嵐手振動修復方式」を採用した。
確かに昔の TV はこんなでした。
ただ、回転チャンネルが VHF しかなくて UHF が無いようですが?(^_^;)
それと、ブラウン管部分の四辺の角度はこのデザインの TV ならもっと丸みが有って、
ここまで四角になって無かったと思います。

この頃のデザインなら、各メーカー漢字二文字シリーズの頃ですよねぇ。
嵯峨、王座、薔薇、高雄 とかの今思ったら何でこんな名前なんだ?って気もしますが(^_^;)

そして記事では、砂嵐が出たら叩いてって書いてますが、
あれは砂嵐じゃないでしょ?
砂嵐は、画面全体がねずみ色と白の小さい点が沢山ランダムに表示されてる状態で、
記事の写真のは、垂直同期(VSync) がずれた時の表示だと思いますよ。

あの状態になったら、叩いても治らないので、
チャンネルがある部分を開けるか下に用意されている、
VSync のつまみをゆっくりと回すか、マイナスドライバを切り込みに合わせてしてゆっくりと回し、
垂直同期を合わせるって事をしないと(^_^;)

背面の写真もツッコミが。
ブラウン管の電子銃部分はサイズ的に収まらないので後ろに出っ張ったデザインなってないとヘンです。
それ以外の背面を覆ってるスリットが入ってるダンボールみたいな木材は再現性高いですねぇ。
それと、RF 端子が無いですよ?(^_^;)

本気の再現じゃないので、
まぁ良いのですが、それでもこうやって見ると細かい所を色々思い出しますねぇ。

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