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「Windows 10 October 2018 Update」のアップグレード問題に

解決したら、次のバージョンリリース直前でした。

いつものインプレスに「Windows 10 October 2018 Update」のアップグレード問題に進展、ほぼすべてが解決という記事が。

リリース直後から大問題を引き起こした、Window 10 Version 1809 ですが、
やっとほぼ全ての問題が解決したようです。

思えばリリース直後からファイルが消えるという問題が有り、
リリースが止り、その後も適用した環境によっては、まともに動作しないとかって問題が有り、
とてもじゃないが、1803 から 1809 へのバージョンアップは出来ない。って感覚でした。

半年の修正期間を経て、
「October 2018 Update」のアップグレードに関する問題はすべて解決されることになる。
やっとですか。

そして、1903 のリリースってもうすぐですよね?
これだと、1809 はスキップして 1903 へって事になりませんかね。

Windows 10 になってから、アップデートされる度に問題発生、劣化仕様と言う方向に走っていて、
果たして半年ごとのリリースの意味があるんだろうか?って思ってしまうのですが、
20H1 が既に Insider Preview SkipAhead 向けには提供されているのでこのまま進みそうですねぇ。

それか、メジャーアップは「春」で、後は修正に費やすってやった方がまだ品質的に良さそうなのですが。
まぁ、開発チームがクラウド優先ってなってるのならこれからも品質に疑問符付く物がリリースされるって感じですかね。

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