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VMWare Wrokstation Pro 16 / Player 16

今回からダークモードも搭載

リリースされた VMWare Workstation Pro 16 / Player 16
早速インストールしてみました。

インストーラを起動したら表示されるロゴは。

当然の 16 表示のもの。
インストーラの動作は、5.0 の頃から変わっていないので、
次へ次へを選択してインストール。

今回の Ver 16 からテーマが選択出来、「明るい」か「暗い」の二択に。

左上が、明るい(今まで)表示。
右下が、暗い(ダークモード)表示。
まだこなれてないのかな?
ダークモードにすると表示されている文字が読み辛いんですよね。
なので、今まで通りの明るいテーマを選びました。

ダークモードなのですが、Windows 10 に限り利用可能なんですね。

環境設定画面の最下部なのですが、
Windows 8.1 の場合は USB の動作選択までしか無いのですが、
Windows 10 の場合は USB の動作選択の下に色のテーマの選択が。

システムに従うに設定しておくと、Windows をダークモードにすると協調動作してダークに。
それ以外の、「明るい」と「暗い」を強制選択すると、
Windows のライトモード、ダークモードの設定関係なくアプリの動作に。

アプリだけダークモードにしたい時には便利ですかね。

当然ダークモードが目玉じゃなくて、
新ゲスト OS の対応やツールの追加。
そして、Fusion が 12 から個人利用限定での無償提供。

サーバ / Windows / Mac 全てで VMWare の仮想化ソリューションを使っているので、
これからも適宜新しいものを提供して欲しいですね。

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