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いつものは木曜なんですが

観たくなったので(^_^;)


まぁ、アナ雪です(^_^;)
しかも、2D吹き替え版。
3Dは先日のゼログラビリティの時に、3D酔い状態になったのでスルーして。
2D版を選びました。
その上で、松たか子さんの歌唱の主題歌を聴きたかったので、日本語吹き替え版を(^_^;)

劇場でディズニー作品初めて観たのですが、
ウォルトディズニーカンパニーのアイキャッチって、やっぱミッキーなんですねぇ。
何かこの辺りはさすがだなぁって感じでした。

本篇始まる直前、シネスコモードへスクリーンが変更。
最近はHDサイズが多いので、意識してなかったのですが、
おぉ、シネスコサイズなんだ。凄いなぁって思ってしました。

そして、アナ雪の前にモノクロの別作品が(^_^;)
あれは、反則です。
今日は土曜だったので、家族連れで小さな子供が沢山いたのですが、
モノクロ作品始まった瞬間から、ザワついてた場内がシーンっとなって
みんな見入ってました。

そして本篇。直前のモノクロが、4:3のTVサイズの後なので、
シネスコサイズの横方向の広大さが際立ってました。

で、CGアニメなので、やはり弱点が際立ってしまっているのが残念に。
CGで水の表現って凄く難しいのですが、雪や氷の結晶、自然の表現は凄くクオリティ高いのですが、
水の表現だけが、あらら、やっぱこれが限界なんだなぁって感じで思ってしまいました(^_^;)

それでも以前よりは進化しているので、
おそらく10年後位には水の表現も違和感無くなる?って気がしました。

で、松たか子さんの Let It GO
やっぱ音響がしっかりしてる劇場だと綺麗に聴こえます。
本篇終了後のMay J.さんの Let It Goもしっかりと。

松たか子さんの声のレンジが、ミドルトーン〜ハイトーン
May J.さんの声のレンジが、ミドルトーン〜スーパーハイトーン
なので、流石に超高音域はMay J.さんの方が伸びますねぇ。

で、このMay J.さんのエンディングテーマは、
英語版のエンドロールで流れるのですが、
この英語版のエンドロールの後、もう1シーン有るんですよねぇ。
(日本語版のスタッフロールが無いので気付くの人は気付きますが ^_^;)

それと、この作品ミュージカル仕立ての作品なんですが、
アナ役の神田沙也加さん、エルサ役の松たか子さん共に、
台詞しっかりの上で、そのまま歌パートへ入るので、
違和感無く観れました。

この辺りはお二人ともに、ちょっと驚きでした。
松たか子さんは舞台経験も有るので、納得なんですが、
神田沙也加さんも負けず劣らずで、この辺りは良かったなぁって思います。

日本語吹き替え版に安易にタレントを使う事は反対な立場ですが、
ことアナ雪に限って言えば、このキャスティングは良かったなぁって思いますねぇ。

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