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次世代光ディスク

市販化前に統一規格でお願いしますね。

ITMediaに片面256Gバイトの次世代光ディスク、パイオニアなど開発 BDドライブで再生可能という記事が。

BDの次って事で、パイオニアとメモリーテックが共同で開発したそうです。
以前にパナソニック(旧松下)とソニーが共同で、Archival Discをってエントリを上げましたが、
パイオニア&メモリースティックは、それとはまた違う方式ですねぇ。

片面32GB×8層で256GBの容量を確保。
だから、現行BDのファーム変更で対応可能機種が有る。
なるほど、現行BD-XL規格の、33GB×3層考え方の延長ってイメージですねぇ。
3層→8層って考え方なので、
各層の切れ目の制御さえ確立したら、読めそうな気がします。

まずは片面256GBで、両面512GB
その上で、10層×36GBも試作しているようで、
片面で360GB。もちろん両面で720GBって事ですね。

積層部分の制御さえちゃんと出来るのなら、記事に有るように12層以上積層で1TB以上を実現。
まぁ、でもこれ、両面使ってって事なので、
片面のみの便利さに慣れていると、多分両面っていうのは普及にネックになりそうな気がします。

ただ、ADと比較して、BDとの互換性を最大限考慮して作られているので、
パイオニア方式を支持したいですねぇ。

何か、4Kが急速に広がりそうな雰囲気なので、
各社色々作るのは分かりますが、
市販化前には、統一規格として1つの規格にして、
製品を各社で競って欲しいなぁって思いますねぇ。

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