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“集大成”モデル

やはり4Kでしたか。

Phile web にパイオニア、最上位BDプレーヤー「BDP-LX88」ー 278,000円の“集大成”モデルという記事が。

先日、ティザーサイトがオープンしてるってエントリを上げたパイオニアですが、
やはり、フラグシップモデルが登場してきました。

型番が、BD-LXxxシリーズなので、高級ラインなのですが、
その中でも、最上位のフラグシップモデルって位置づけですね。

今回、パイオニアのノウハウをすべて導入し、BDプレーヤーの集大成を導入することになった経緯を説明する。
2008年にBDP-LX91が有り、フラグシップモデルのBDプレーヤーとしては2代目なので、
「集大成」って表現になったのかななぁって思いますが、
パイオニアが、民生AV機器を作らなくなる?ってかもしれないので、
そういった意味での集大成っていう表現なのかなぁ?って気もしたりします。

で、新しいフラグシップモデルが、前のフラグシップモデルよりも型番が若いですが(^_^;)
まぁ、ある意味パイオニアなら、お約束で。

S1 → X1 っていうのは分かるんですが、
X1 → X0 っていうのを作ったりしましたから(^_^;)

なので、今回 LX88 って型番も、
LX91 → LX88 となり、お約束発動状態。

HDMI 2.0に対応し、4Kにアップスケーリングした映像を出力可能なBDプレーヤー。HDMI出力を2系統装備している。Blu-ray、DVDビデオ、DVDオーディオ、SACD、USBメモリー内のコンテンツが再生できるほか、DLNA 1.5にも対応しており、DTCP-IPにも準拠。またDLNAを使ったネットワークオーディオ再生では、最高192kHz/24bitのFLAC/WAV/ALAC/AIFFや、DSD(2.8MHzまで)をネイティブのまま再生できる。
フラグシップモデルだけ有って、妥協はしない。って作りをしてますねぇ。

HDMI2.0 の4K(映像のみ)と、音声のみHDMIって振り分けはミドルレンジ製品でもHDMI2系統って備えてましたが、HDMI4KとHDMIAudioってかなり贅沢な感じですねぇ。
ハイレゾは、今年になって花開きつつ有りますが、この構成だと数年先でもモノサシとして君臨しそうな気が。

画像回路は2K処理した後それから4Kへスケールアップって構成なので、

入力 → 1080/24p,60p → 4K/24p,60p

の流れですね。
これ、4K 60p を映そうと思ったら、現状ではそれなりの装備が必要になりますねぇ。

それと、某メーカーでは蔑ろにされるリモコンですが。
パイオニアのリモコンはちゃんと作られてていて、今回のものも
グループごとに明確にボタンが区分けされているため、操作を行いやすい。重量感にもこだわり、180gと「持ったときにしっくりする重さ」としたという。重心も中央付近にするなど、細かなところまでこだわった。
そうですよねぇ。
ちゃんと製品作るっていうのはこうですよねぇ。

見た目だけでデザインして、重量バランスがおかしかったり、
ボタン配置が終わってたり。
そもそもOSD操作前提って作ってたりするのは、
やり直せ!って言いたくなりますからねぇ。
今回の新型リモコンもちゃんとABリピートボタンが装備されていたり、リピートモード変更のボタンが独立していたり。
ある意味当たり前なんですがちゃんとしてるなぁって思ってしまいました。

278,000円っていう価格は、X0とかの80万から比べたら凄く安いって思ってしまうのですが。
ここで、50万オーバーとかの製品にしてしまっても良かったような気もしますねぇ(^_^;)

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