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NIKON MH-65P

この作法は一眼レフに付いている物と同じです。

ニコンのコンパクトデジカメはバッテリーの充電に、
本体のUSB端子にACアダプタからのケーブルを結線して、
それで充電してください。
って作法なんですね。

下調べしている時に、バッテリーチャージャーが付いてない。
って言うのを見て、D70もD300もバッテリーチャージャー付いてたよなぁ。
コストダウンなのかなぁ?って感覚でした。

なので、S9700買う時に、
チャージャー付いてないんですよね?
初ニコンなんでチャージャーも。って感じでお願いしました。


製品名:バッテリーチャージャー
品番:MH-65P
メーカー:ニコン
JAN:4960759126337
製造国:中国

ニコンのコンデジがEN-EL12を使っている物が多いようで、
チャージャーは持ってるよね?って感じなのかな?って気が。

箱から出すと、まぁ、普通ですよね(^_^;)

T50に標準で添付されていたチャージャーと似てるなぁって感じだったりもします。

バッテリー製造出来るメーカーが限られるので、互換有るかも?って
思ったのですが、バッテリーは取り扱い誤ると結構危険なので、
ちゃんと純正同士の組み合わせには必要ですよねぇ。

で、S9700の箱からバッテリー取り出したのですが、
ニコンさん、丁寧な仕事してますねぇ(^_^;)

EN-EL12の端子にプラスチックのカバーが付いてます。
ショートを起こさないためとは言え、
通用はビニール袋とかに入っていて、
端子はビニールテープで絶縁している事が多いのですが、
外した後はこれをまた装着してね。
って感じで、丁寧ですねぇ。

そして、チャージャーへ装着してコンセントへ。
プラグ部は置き上げ式なので直接コンセントへ刺せますね。
デジタル一眼用のチャージャーはケーブルが別途有るので、
ちょっと面倒だった入りします。

コンセントへ刺すと、当然の充電開始。

充電中:オレンジランプ点滅
充電終:オレンジランプ点灯
これ、ニコンのチャージャーの作法ですね。
ネットとか見てると、充電終でランプ消が正解じゃないの?って書き込みを
良く見かけますが、
電気が来てるのか、来ていないのか一目で分かる上に、
充電中なのか、充電終了なのかも分かる優れた表示だと思うんですよね。

ニコン方式
電気来てない:消
充電してる:点滅
充電完了:灯

これが、充電完了で消えるだと、

電気来てない:消
充電してる:点滅
充電完了:消
って事になり、
電気が来てなくて充電出来てないのに、充電完了だと思ってしまう事にもなってしまうんですよね。
電気来てないのに、充電出来ないバッテリーやチャージャーは不良品だ!って事になりかねないので、
ニコン方式はとても良いと思うんですよね。

望むべくは、バッテリーがインフォリチウムとかで、充電率が表示されると良いと思うのですが、
これはコストが上がるので、敬遠されるんですかねぇ。

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