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TASCAM、スタジオ録音用の

 流石にハイポジなんですね。

いつものインプレスにTASCAM、スタジオ録音用のカセットテープを新発売という記事が。

セットテープはほぼ絶滅している状態ですが、
スタジオ収録用のカセットテープが新しく発売だそうで。

TASCAMおよびTEACは1979年に、ミキサーとマルチトラックレコーダーを統合した世界初のポータブルホームスタジオ「144 Portastudio」を製造し、多くのミュージシャンがこれを用いて音楽を作った。それ以降も、Portastudioの新製品が投入され、安価なType IIの高バイアスカセットが使用されてきたが、今日においてはカセットの入手が困難である。そのため、TASCAM 424の投入に至ったとしている。
安価な TYPE II って書いてますが、
TYPE II なので CrO2 つまりハイポジションのテープですよね。
だとしたら、TYPE I の Normal ポジションのテープとは差別化されていて、
値段が少し高かったと思うので、安価なのかな?って気もするのですが。

Portastudioに最適とする理由は、2021年現在、手に入る磁性酸化物でPortastudioが本来想定しているカセットに近づけ、録音バイアスとイコライゼーション設定を一致させたためだとしている。
現状で、TDK や SONY とかが製造をしていないので、1980 年代後半の頂点を極めたクオリティはムリだとしても、
ベストを求めたもので作成したって事なんですかね。

ただ、限定販売のようでいつまでも供給出来るものでは無いみたいですね。

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