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Windows 11のスタートメニューが

 タスクバー下固定のみとか、右ボタンメニューの階層表示とか以前出来たように戻せよ。

engadget 日本版にWindows 11のスタートメニューが柔軟に? 3種の表示パターンから選べるテストが開始という記事が。

8 の時に一度壊し、10 でどうしてもタイルを残したかったスタートメニューですが 11 で再び破壊。
10X の GUI のみを強引に適用して、
タスクバー下固定だし、タスクバー右ボタンクリックでタスクマネージャ呼び出しが一発で出来なかったり、
マウス右ボタン押下時のメニュー展開の破壊とか、
劣化した部分は枚挙にいとまがない永遠の未完成 OS の 11 (10 も)

Insider 向けにレイアウトに柔軟性を持たせたものを提供だそうで。

すなわち3行の「ピン留めされたアプリ」と3行の「おすすめ(最近使ったファイルやアプリ)」に固定されていて、それ以外の配置は選べません。
ちがうでしょ?
ピン留めしたものを選ぶようになったのは、Windows 7 以降スタートメニューが劣化して行き、
ピン留めで逃げてたからでしょ。
本質から目をそらして、目先の表示のみをずっと弄ってるのは、
よっぽど自身がないって思ってしまうのですが。

昔ながらのコントロールパネルの一部が「設定」アプリにまとめられて管理しやすくなりました。これには「ネットワーク検出」や「ファイル/プリンタ共有」などの「高度な共有」設定が含まれます。
だから、コントロールパネルと、設定の 2 つ有る事自体がおかしいでしょ。
とある設定は設定画面から、
とある設定はコントロールパネルから。
そもそも設定はコントロールパネルでするものじゃなかったの?

設定でするように変えたのなら、
OS リリース時に全部設定で変更できるようになってないとダメでしょ?
変な機能を足して、バグ修正するよりは、
真面目に OS とは。っていうのを考えた方が良いように思いますが。

Insider だから、色々試してみてるのは分かりますが、
何か力入れる場所が違うと思うんですけどねぇ。

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