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地球の質量は「約6ロナグラム」

確かにピンと来ない(^_^;)

マイナビニュースに地球の質量は「約6ロナグラム」 新しい単位の追加に、ネット「でかすぎて分からん」という記事が。

SI (国際単位系) に新しく単位が追加されたんですが、
ピンと来ないですねぇ。

十進数をベースにした世界共通の単位体系であるSI単位の前につけられる接頭語。10の6乗を表す「メガ」や、10の9乗を表す「ギガ」10のマイナス9乗を表す「ナノ」などがある。
十進数ベースなので、直線的に増えたり減ったりするので、
よくわからない単位系とは違い確実にわかりますね。

10の30乗を表す「クエタ」のほか、10の27乗を表す「ロナ」、10のマイナス27乗を表す「ロント」、10のマイナス30乗を表す「クエクト」だ。それぞれ27個と30個のゼロをつけて数量を表すのだが、規模が大きすぎてどれくらいかわからない。
うん。規模感がわからない。
記事にもありますが、10 の 6 乗のメガ、10 の 9 乗のギガで並べると、
キロ(10^3) - メガ(10^6) - ギガ(10^9) - テラ(10^12) - ペタ(10^15) - エクサ(10^18) - ゼタ(10^21) - ヨタ(10^24)
と来て、
ロナ(10^27) - クエタ(10^30)
と続くんですね。

今回の追加は、最大の値である10の24乗で表す「ヨタ」が1991年に追加されて以降31年ぶりだという。背景には、近年のデジタル技術の進歩により、デジタルデータが爆発的に増加したことで、将来的に現在ある最大の値である10の24乗で表す「ヨタ」でさえも、表現できなくなることがあるようだ。
確かにそうですねぇ。
その昔、1GB の外付け HDD なんて超広大で何でも入れておけるなんて思った時もありましたが、
今だと、民生用でたった 1GB って感じですもんね。
HDD とかもテラバイト (TB) が普通で、シリコンメモリ系が 1TB に到達し始めた感じなので、
研究室レベルだと物凄く進んでるんでしょうねぇ。

そのうち、1RB (いちろなばいと)の USB メモリとかが当たり前になる時代が来そうですねぇ。

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