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最高80Gbps伝送実現の

3.x のような複雑な事にはなってほしくないですねぇ。

GadgetGate に最高80Gbps伝送実現の「USB4 Version 2.0」リリースへという記事が。

USB4 が出た時に、段違いの転送速度に凄い。って思いましたが、
もう次バージョンですね。

USB4 Version 2.0では新たな物理層アーキテクチャーを採用し、USB Type-CコネクターやUSB Type-Cケーブルを使って、これまでのUSB4の2倍の伝送速度となる、最高80Gbpsのデータ伝送を実現する。
TYPE-C は形状的に使いやすいと感じるので、
コネクタ形状が変わらないのは良いですね。

ただ、40Gbps と 80Gbps が混在するようになるので、
Version 2.0 なのに最高速 40Gbps しか出ない。なんて事は起こるんだろうなぁって思いますねぇ、

これまでのUSB4は「USB4 Version 1.0」と呼び、今回の新規格と区別される。USB4 Version 2.0は、これまでのUSB4 Version 1.0、USB 3.2、USB 2.0、Thunderbolt 3との後方互換性も備える。
ああ、また意味不明な羅列になりそうですねぇ。
後方互換が保たれるので、コネクタ形状が合えば伝送できるのはメリットですが、
USB 1.0
USB 1.1
USB 2.0
USB 3.x(Gen-1 ,Gen-2)
USB4 Version 1.0
USB4 Version 2.0
とわかってる人には問題ないと思いますが、
知らない人が USB のケーブル買いに行ったら、間違いますよねぇ。

新規格や80Gbps対応を示すロゴマークの策定など、マーケティングやブランディングのガイドラインなどについても今後発表が行われる。
TYPE-C のケーブルに 40 / 80 の数字を掲示するのを必須にするとかじゃないと、
ケーブルの悲劇って起きそうですよねぇ。

HDMI って 1.2 とか 2.0 とか進んでますが、
High-speed HDMI 買っておけば大丈夫みたいな感じだったりするのですが、
この辺りはコネクタ形状が最初の時の Type A が基本で使われているので混乱が少ないんですかね?

ただ、USB4 Version 1.0 の製品がまだそんなに市場に出回ってない?ようにも思うので、
新しい Version 2.0 に移行するのは障壁は少ないのかもですねぇ。

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