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LINEの「CLOVA」搭載デバイスが

単体で Bluetooth 設定が出来ない仕様はどうなんだろう。

いつものインプレスにLINEの「CLOVA」搭載デバイスがサービス終了へ、今後はBluetoothスピーカーにという記事が。

Goolge Nest / Amazon Echo / Apple HomePod が有名所で、
その他は名前に馴染みが無いものも有りますが。
その中で、LINE が提供する CLOVA 搭載デバイスがサービス終了。

サービス終了後も通常のBluetoothスピーカーとして引き続き利用できるという。ただし、Bluetoothスピーカーとして利用するには、サービス終了前にBluetoothのペアリングが必要で、サービス終了後には設定できなくなるとしている。
まぁスマートスピーカーとかのデバイスは、
Bluetooth 接続してしまえばスピーカーとして利用出来るので、
サービス終了しても利用は出来ると思うのですが。

ただ、CLOVA 搭載デバイスの Bluetooth コントロールって、
単体では何も出来ない仕様で設計されている事に驚き。

サービス終了までに設定出来ていないと、二度と Bluetooth 設定が出来ないって言うのはどうなんだって思うのですが。
例えば今ペアリングしているスマートフォンやタブレットが有ったとして、
2023/4 以降で新しいものに買い替えても、CLOVA デバイスとはペアリング出来ないって事ですよね。

それはどうなんだ?って気がするのですが。
単なる Bluetooth デバイスなら、本体側でペアリングモードに入るボタンとかが有って、
それを長押してペアリングモードに入り、スマートフォンやタブレットで接続する。
って方式が一般的だと思うのですが、
それすらも出来ないってどうなんだ?って気が。

恐らくアプリ側から Bluetooth 接続を促す仕様なのかな?って気がしてます。
そうなった時にアプリはサービス終了してるから操作不能ですって事なんですかね。

何か救済策とかって無いんですかねぇ。
LINE 自体が CLOVA サービスから撤退って事なので、
サーバ通信をカットして CLOVA デバイスと Bluetooth 設定のみ出来るアプリを用意するなんて事も考え難いですし。
そうなると、Bluetooth 接続できないものばかりになったら CLOVA デバイスは利用出来ない。って事になりますねぇ。

何だか、アプリのサービス終了は全て霧散するだけですが、
ハード込みのサービス終了は使えない物が残ってしまうのは残念ですねぇ。

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