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話題の「ネコ型配膳ロボット」に

専用製品が有っても良さそうですが。

ITMedia に話題の「ネコ型配膳ロボット」にまさかの活用法 イオンモールが用意した役割とはと言う記事が。

先日近くのファミレスに行く機会がありました。
その時に配膳ロボが近付いてきて、料理をどうぞ。って言われました。
何か SF だなぁって感じを受けたのは事実で。
ただ、イオンモールでは違う使い方をしているそうで。

広々としたショッピングモール内をネコ型ロボットが走行している様子が写っている。
記事の写真見ると確かにモール内を配膳ロボットが走行。
一瞬お店から脱走したのか?って思ってしまいますね。

「イオンモール川口では21年6月の開業時からネコ型配膳ロボットを導入し、テナントのチラシなどを載せて、来店客が自由に手に取ることができるように、モール内を走らせています」
走行ルートを決めると、一定速度で移動しながら周回コースをまわるので、
配膳ロボットにチラシとかを乗せていると、固定でチラシを置いているのと比較して取ってくれる率は上がりますかね。

導入以来、子どもを中心に、ネコ型配膳ロボットを珍しそうに眺めたり、話しかけたりと、楽しそうな反応が見受けられるという。ロボットへの注目が集まる分、搭載したデジタルサイネージにも目が行くため、「高い告知効果がある」と担当者は話す。
確かにモールに行ったら配膳ロボットが前から進んで来たら、
え??って感じになりそうですね。

今は導入直後なので、物珍しいって方が勝ってると思いますが、
すぐに有って当たり前のものになりそうですね。

こんな感じでロボが生活に溶け込んでくる事を思ったら、
SF 映画とかでロボとの共存を描いているのって予想される未来の姿なんでしょうね。

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